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PING芸人

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酒も煙草もギャンブルもやらないんだからゴルフぐらい・・・思う存分やってもいいですよねぇ(笑)上級者になれば違う世界が見えるかなぁ。

ゴルフ自問自答

日々のゴルフに関しての葛藤を気の向くままに
July 05

3Wまで不調になったが・・・・

ドライバーを封印してティーショットを安定させようという作戦なのだが
3Wも不調になってきた。
 
3WはVスチールにツアーAD W-70 Sフレックスのものをここ2年以上使っている。
今までもコースでOBになった記憶はないので、もう少し練習してコースでドライバー代わりに使えば
かなりの武器になるはずだったのだが・・・・
 
しかしラウンドの予定は当分ないので、しばらくウッドは3Wだけで練習しよう。
 
アイアンはそれなりに打てればいいと思っているのだが
それなりにも打てない状況になってしまった(笑)
あせらずスイングを微調整していこう。
 
気を付ける点は
○スイングプレーン
○グリップ
○体重移動 etc
 
結局は基本的な部分を大切にしなければならないということなのだろう。
 
 
July 03

仮想カップの考え方

先日のラウンドでは好調だったパッティングについて、ひらめく事があったので
練習場の人工芝のパッティンググリーンで確かめてみた。
 
ラウンドのとき、打つ前から入りそうだと思える2m前後のパットがあったので
「あっ、これ入れるから」と宣言して実際に入れたことが2回ほどあった。
いずれもカップ1つ程度のフックライン。
 
このラインはなんの違和感もなくボールをライン上を走らせることができるのだ。
 
逆に1m以内の下りのスライスラインはどうやっても入る気がしない。
インパクトでフェースが開いて右にはずしてしまうのだ。
 
一般的にパッティングはラインにかかわらず、ストレートに仮想カップに向かって打ち出していくと
言われているが、自分の場合ゆるいフックラインと思って仮想カップを設定すればいいと思ったのだ。
 
これがかなり使えそうなのだ。
 
たとえば1mのカップ1つのスライスラインを打つ場合、本当のカップの左側に仮想カップを想像して
そこに向かってまっすぐに打ち出していくのが一般的だが、自分の場合はもう一つ左に仮想カップを設定して
そこに向かってフックラインでパッティングをするイメージで打つとボールが素直に打ち出せるのだ。
 
フックラインとスライスラインでどちらかが得意という方は参考になるのではないだろうか。
 
July 01

左足に乗ってフィニッシュ

久しぶりに練習に行ったので思ったことを書いておこう。
 
とりあえずドライバーは封印して、練習場にも持って行かないことにした。
クラブは200スチールの4W ping eye2 の7I  ping I3 Blade UW の3本のみ。
 
eye2はルール不適合クラブなので久しぶりに打ったが、初めて打ったpingのクラブ。
昨日の1発目の感触も初めて打ったときのそれと一緒で
「なんでこんなに気持ちの良い感覚なんだ? こんな古いクラブなのに・・・・」
といったものだった。
 
eye2+のベリリウムカッパーを今はエースで使っているが、
ステンレスの方が圧倒的に打感は良いと思う。
 
アイアンの球筋はというと、それほど安定しているわけではないが、70点の球が出ていれば
問題ないと思っているのでまあ合格点。
 
4WはスチールのRシャフトのもので、ラウンドでは3 5Wのカーボンを使っているので出番はないが
7Wと 9Wも同じTX-90のRシャフトなので安定感という意味では4 7 9Wを使うのも統一感があっていいかもしれない。
 
しかし、球は全体的に引っ掛け気味に左方向に飛んでいく。
ドライバーは大きく右にスライスが出る場合があるが4Wはサイドスピン量はそれ程多くないし、距離的にも200y~210y前後だと思うので
OBにはならないのではないか。
 
しばらくは3W 5W 4Wでのティーショットで練習して、安定感のあるクラブを探したい。
 
スイングで気が付いたことは、体重が左に乗り切らないということだ。
インパクト後に右に重心が戻ってくるように感じる。
やはり右から左に乗っていかないと、インパクト近辺のフェースの向きが開き気味になることが多いようだ。
左足に乗るには腰もまわしていかなければならないし、右肩の下がりも抑えられる気がする。
 
しばらく左足にきっちりと乗れるフィニッシュに注意して練習してみようと思う。
June 27

ドライバーの必要性

トーナメントプロが、自分が24日にプレーしたキャメルゴルフリゾートで
スコアを追求してラウンドしたら、たぶんドライバーは1度も使わないだろう。
FWすら使うかわからない。
 
同伴プレーヤーはほとんどすべてのミドルとロングでドライバーを使うが
自分は14回中10回ドライバーを使ってスコアは93。
前回のラウンドでは5回しか使わなくてスコアは88。
 
確かにドライバーで打つことにより残りの距離が少なくなり
セカンドで使うクラブが短くなるというメリットはあるが
OBが出る確率は低くはなく、OBにならなくてもドライバーを持つとついつい大振りになり
それ以外のショットのリズムにも影響がでるようにも感じる。
 
3Wだとそれ程大きく曲がることはないし、飛距離的にも20y前後しか落ちないし
平均飛距離という観念で考えると、OBは飛距離0yと1ペナルティーということになるので
ドライバーの方がかなり分が悪くなるだろう。
 
3Wでティーショットしたらセカンドでどうやっても2オンできないホールは別にして
ロングも3オンを基準に考えたらますますドライバーのメリットは少なくなっていくのだ。
 
ラウンドの目的は人によって違うし、その時々や一緒に回るメンバーによっても違うので一概には言えないが
ドライバーをセッティングからはずしてのラウンドも試してみる価値はありそうだ。
 
「ドライバー使わないで良いスコア出しても意味ないじゃん」
と、言う声も絶対に浴びせられるだろうが
それにも耐えられる忍耐力が70台のゴルフには必要不可欠なのだ(笑)
 
とりあえずドライバーは封印して練習場にも持って行かないことにするのだ。
 
June 26

2008年 第4戦 キャメルゴルフリゾート

3回目の挑戦でコースはそれなりに把握していたので
このコースのベスト88は切りたかったが・・・・
インスタートの予定でドライバーを使わない作戦だったのだが
スタート前急遽アウトスタートに変更になりドライバー使用となった。
 
1 334y 3Wで左に打ち出し戻ってくる予定だったがそのまま真っ直ぐ左の林へ。
     無理せずFWセンター残り70yに出しSWでピン横5mに乗せるがファーストパットが1mショート。入れられず3パットのダボ。
2 340y 1W FWセンター AWで乗せ2パットのパー。
3 148y 6Iで右端にオン。15mを1mに寄せたがまた入れられず3パットのボギー。
4 341y  5Wがダフリ右ドッグの右の土手に行ってしまった。FWにSWで出しPWで狙うもショート。クラブ間違い。正解は9I
     エッジから2段グリーンの上の段にあるピンなのでPWで少し大きめに打ち返しは入らず2パットのダボ。ティーショットをミスったので仕方ない。
5 521y 1W カート道に乗ったのかかなり飛んでいたが右の林に。グリーン方向は狙えず右半面に池があるホールの為池を越えて左サイドのFWに出そうと思ったが
     真横に打つ為距離表示が無いのでFWまでの距離が分からず8Iで大きめに打ったら今度は左の土手に。
     前下がり110yのショットが右ののガードバンカーに。そこからトップして奥のOBゾーンへ。
     6打目グリーン奥に行きそこから寄らず入らずの9。バンカーショットは初心者以下か・・・・・(T-T)問題はセカンドショットで距離が把握できなかったことだろう。
6 364y 1W 右にスライス。9Wでグリーン右サイドラフ。PWで1.5mに寄せ1パットのパー。
7 168y 5Iで右サイドにオン。15mを1mに寄せ2パットのパー。   
8 550y 1W FW左サイド。右ドッグの曲がり角までと7Wで打つも飛びすぎ左斜面に。8Iで前下がり左上がりのライからだったが少し左に飛び出し
     左グリーンエッジ。パターで25y以上のアプローチとなったがダフッて5m残し2パットのボギー。
9 404y 1W 9Wでグリーンエッジ。パターで2mに寄せ1パットのパー。
 
前半は46(18パット)。5番のバンカーからのOBと3パット2回が痛かったが、その後切れずに上がり4ホールで1オーバーと我慢ができたのは進歩か?
 
10 374 ここは過去2回3Wでティーショットを使っていたが、今回は気が緩んで1Wを握ったらまんまと右OB。
    やはり狭いホールなのだ。1Wを持つ意味が全くないホールだった。
    特設からSWでグリーンエッジ。PWで寄せきれず2パットのトリ。
11 346 左ドッグで3WでFWセンター。かなりの追い風だ。セカンド奥目のピンへ多少の上りもあり残り130yと読んで8Iで打ったら
     グリーンをキャリーオーバーOB。風の計算ができなかった。9Iで打ち直しピン横4mに乗せ2パットのダボ。これはもったいない。 
12 100 AWでピン横3mにオン。しかし入れられずパー。ティーの先に15cm程のまっすぐなターフが取れ完璧なショットだった。
13 277 グリーンの近くまで持って行こうと1Wを選択。グリーンまで30y地点からSWで6mに寄せ2パットのパー。やはりティーショット次第か。
14 510 1Wで右スライスして1ぺナ。3Wで挽回しようと力んでダフッて100yも飛ばなかった。9Wでエッジまで運び、pWで50cmに寄せてボギー。
     やはり簡単なアプローチは寄せやすいようだ。
15  406 1Wでまたまた右スライス1ぺナ。9Wでグリーン左奥の斜面。下りで手前のピンに対しての難しいアプローチ。
     SWでやはりショートしてまたアプローチを残してしまった。SWでなんとか寄せて1パットのダボ。
16 319 3Wで残り70yぐらいに。SWで上手く打ったと思ったがショートしてバンカー。そこからホームランで奥のラフ。
     SWでショートして再度SWで寄せて1パットのダボ。
17 158 右サイドがバンカーなので6Iで左サイドからフェードすることを信じて打ったらかかりきらず左ラフ。
     砲台の手前のピンになんとか2mに寄せ1パットのパー。 
18 464 1WでFW左サイド。3Wで2オンを夢見て思い切り打ったが予想通りダフッて100yも飛ばず
     7Iでグリーン右奥ラフ。PWのアプローチが3mオーバーして入れられずボギー。
 
INは47(14パット)。OB2回、1ぺナ2回、バンカーからのホームラン。なんとかパットで堪えた感じか。
トータル93 (32パット)
 
タラレバを考えると、ティーショットの1Wを使わなかったとしたらOB1回と1ぺナ2回で4打短縮
バンカーショットで出してグリーンに乗せることができれば5打の短縮
3パットがなければ2打の短縮。
ショートのクラブ違いのOBがなければ2打の短縮。
この13打を引くと80となる。
 
今回は5m以上のパットが入ったりチップインがあったりしたわけではないし
これ以外にも3W 5Wのミスもあったのだから
アイアンショット、アプローチ、パターは今のままでも70台は可能なのではないだろうか。
 
問題はバンカーショット、ロングとミドルのティーショット。
それと距離の把握とコースマネージメント。
 
練習場にはもうそれほど通いつめる必要はないだろう。
 
ゴルフが少し違って見えるようになってきた。
 
とりあえずしばらくはコースにも行かないだろうが現状維持には努めるつもりだ。
 
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